出典:本屋大賞 公式サイト
第二次大戦の独ソ戦を舞台に、狙撃兵となった少女の戦いを描く長編。戦争とは何かを深く考えさせられる一冊です。
一枚の絵をめぐって、時と場所を越えて人がつながっていく連作短編。やさしい余韻が残る物語です。
家族や夫婦、きょうだいの「小さな世界」を描いた短編集。一編ごとに違う味わいがあり、短編好きにぴったりです。
「多様性」という言葉では掬いきれない人々を描いた長編。読む前と後で、ものの見え方が変わるかもしれません。
人気企業の就職試験に残った六人の大学生を描くミステリー。巧みな構成で、最後まで一気に読ませます。
困難な時代を生きる若者たちの友情と苦しみを描く長編。重いテーマの先に、確かな光が感じられます。
月をモチーフにした三編からなる、幻想的な作品集。独特の世界観にどっぷり浸れる一冊です。
ガラスの塔に招かれた人々を襲う事件を描く本格ミステリー。ミステリー好きへの愛がたっぷり詰まっています。
戦国時代、籠城中の城で起きる難事件に挑む歴史ミステリー。時代小説と謎解きが見事に融合しています。
長く離れていた母と娘の再会から始まる物語。家族との向き合い方を静かに問いかけてくる長編です。