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本屋大賞 大賞+ノミネート(全10作) 2022年(第19回)

出典:本屋大賞 公式サイト

同志少女よ、敵を撃て
大賞

同志少女よ、敵を撃て

逢坂冬馬/早川書房

第二次大戦の独ソ戦を舞台に、狙撃兵となった少女の戦いを描く長編。戦争とは何かを深く考えさせられる一冊です。

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赤と青とエスキース
2位

赤と青とエスキース

青山美智子/PHP研究所

一枚の絵をめぐって、時と場所を越えて人がつながっていく連作短編。やさしい余韻が残る物語です。

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スモールワールズ
3位

スモールワールズ

一穂ミチ/講談社

家族や夫婦、きょうだいの「小さな世界」を描いた短編集。一編ごとに違う味わいがあり、短編好きにぴったりです。

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正欲
4位

正欲

朝井リョウ/新潮社

「多様性」という言葉では掬いきれない人々を描いた長編。読む前と後で、ものの見え方が変わるかもしれません。

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六人の嘘つきな大学生
5位

六人の嘘つきな大学生

浅倉秋成/KADOKAWA

人気企業の就職試験に残った六人の大学生を描くミステリー。巧みな構成で、最後まで一気に読ませます。

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夜が明ける
6位

夜が明ける

西加奈子/新潮社

困難な時代を生きる若者たちの友情と苦しみを描く長編。重いテーマの先に、確かな光が感じられます。

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残月記
7位

残月記

小田雅久仁/双葉社

月をモチーフにした三編からなる、幻想的な作品集。独特の世界観にどっぷり浸れる一冊です。

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硝子の塔の殺人
8位

硝子の塔の殺人

知念実希人/実業之日本社

ガラスの塔に招かれた人々を襲う事件を描く本格ミステリー。ミステリー好きへの愛がたっぷり詰まっています。

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黒牢城
9位

黒牢城

米澤穂信/KADOKAWA

戦国時代、籠城中の城で起きる難事件に挑む歴史ミステリー。時代小説と謎解きが見事に融合しています。

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星を掬う
10位

星を掬う

町田そのこ/中央公論新社

長く離れていた母と娘の再会から始まる物語。家族との向き合い方を静かに問いかけてくる長編です。

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